ACLの鹿島とジーコの存在

ジーコといえば、1990年代に鹿島の地に来て、アントラーズにプロ意識を植え付けた。
当時販売されたジーコのリーダー論を喜んで読んだのを思い出します。
「全て勝つ」

それが、今回鹿島に戻って来たジーコが放った言葉だといいます。
少し丸くなったようですが、それでもその存在感は、とても大きいと昌子選手も言います。
「全て勝つ」
ここに全てが集約されていると思いますし、だからこそ、プロなんだと思います。
さて、本日は、ACL第二戦のイラン、ペルセポリスとの試合が深夜に行われます。
0時キックオフということで、そこからアウェー感たっぷりですが、第一線の2-0のリードを保って、勝利してほしいと思います。
いま、ボランチの三竿選手によれば、チームには、ミスがあってもカバーしようという雰囲気があるとのこと。
ジーコの率いる鹿島アントラーズはそうであってほしいと思うし、実際そういう雰囲気になってきているとのことで、本日のACL決勝戦セカンドレグは、期待のもてる試合となりそうです。
うちのかみさんも鹿島アントラーズファンなのですが、鹿島アントラーズの快進撃に気を良くして、なんだかダイエットしています。
鹿島アントラーズの試合にいくと、なんだか自分の体型がきになるようです。
最近は、着るだけで筋肉がつくっているシャツが男性のあいだではやってますが、うちのかみさんは、着るだけでくびれる、っていうカーヴィーフィットというインナーを着ています。
実際姿勢が、シャンッとするせいか、なんだか最近雰囲気が違います。
鹿島アントラーズの快進撃と同様に、うちのかみさんの体型も好調です^^