キトー君をカントンに

キトー君とは包茎矯正器具なのだが、そのキトー君をカントン包茎にも使うという動きがある。これは、泌尿器科にとっても、美容医療にとっても、一つの挑戦であるのは間違いない。なぜなら、キトー君は12,000円ていどで済むのだ。安すぎるのだ。

そんな価格で包茎の関連症状が軽減あるいは完治してしまえば、先の二つの業界はメシの食いっぱぐれだ。包茎などの下のことや、美容整形などの美顔などのコンプレックス系の悩みは、今後も人類にとって「永遠のテーマ」であることは間違いないのだが、それがこんな簡易的な器具に治されるようでは、それほど簡単な問題で、およそ悩みと呼べるようなものではないし、そんなに軽く考えられる人間ばかりではないのだ、手先の器用な人間ばかりではないのだ。手先の不器用な人間は、やはり専門家である、泌尿器科や美容医療の、医師の門を叩くのである。というか、そういう人の方が多い。不安が多い人々はプロの手によって、しっかりとした処置をやってもらうしかないのだ。心の安心も、そこであることができるのだから・・・。