裁量労働?? 女性がチャレンジしてみたいこと

裁量労働?? 女性がチャレンジしてみたいこと

なんだか、先日から
安倍総理が裁量労働制に関する資料の件で
突っ込まれています。

もともと、

裁量労働制にかんする政府のデーターが
おかしかったとのことです。

データーっていうのは、
いくらでも、恣意的に
みせることができるという点で、
怖いものだと思うと同時に、
こういったデーターに対して、
本当だろうか?
という観点でものごとを
見れることが必要です。

わたしは、
仕事上エクセルなどで
グラフをたくさん作成します。

だからこそわかるのですが、
データーって、
切り取り方や、
見せ方で、
かなり、違った印象を
みせることができます。

だからこそ、
データって、
色々な切り口で、
考える材料にもなるのですが、
一歩まちがえると、
今回の裁量労働制に関する
データーのように、
改ざんと受け取られかねない
自体にもなってしまいます。

また、とくに
気をつけたいのが、
現在、かなり人の考える
余地をなくして、
ボタン一つおせば、
資料がでてくるような
システムに世の中がなってきています。

だからこそ、
本当にそうなのか?
という人間の目が重要になります。

今回の裁量労働制の件も、
あるいみ、そういった、
注意する見方をできるひとが
いたからこそ、
発見されたのかもしれません。

わたしの妻にも
紹介しているのですが、
わたしの妻の場合は、
パソコンが苦手で、
事務という名のつく仕事を
毛嫌いしています。

嫌いなら嫌いでいいのですが、
はやり、パソコンのちょっとした
知識は持っておいたほうが、
騙されにくいってもんです。

なので、わたしは、
妻向けに、主婦を主にあつめて
セミナー等やられていて、本も出版されている
MOMOさんこと
山口朋子さんの彩塾をおすすめしてます。

彩塾とは?

ちなみに裁量労働制とは、
労働時間と、成果・業績がかならずしも連動されない職種に
適用される労働形態であって、
放送番組のディレクターとか、
新聞の取材する人たちなんかがその例です。

あ~とおもったのですが、
一級建築士の業務なんかもそうなっています。

まぁ、設計の人なんかは、
時間にきにせず考えていたい人が多いですからね。