集中力の続かない子供が増えている

近頃、子供の集中力が続かない、低下しているということが問題になっているようです。

原因として考えられることは、昔と比べると食生活も違いますし、環境の変化がかなり異なっているからのようです。

集中力の低下は学校生活、その後の社会生活で問題が起こる可能性があります。

子供の集中力低下の一番大きい原因として、最近普及している、スマホ、ゲームがあるとされています。

ゲームだけでなく、好きなおもちゃが常にそばにある環境というのも集中力が続かない原因だといわれています。

ゲームやおもちゃに夢中になるため、睡眠時間も短くなってきていることも原因の一つと考えられています。

昔は、子供は8時には就寝など言われましたが、最近では夜中まで起きている子供が多いです。

そうなると子供だけではないのですが、セロトニンと呼ばれるホルモンの分泌量が減少します。

このセロトニンが不足すると、イライラし、集中力が低下するとも言われています。

集中力がないのは病気なのかしら?と考える前に、一度子供の生活を見直してはどうでしょうか?

落ち着きのない子供