近視とコンタクトレンズ

小学校高学年から近視だったワタシは、高校生になるまでメガネがないと自転車にも乗れないほどでした。
当時は今のように軽いメガネもなかったので、長時間かけていると頭が痛くなったものでした。
(近視がひどいのでレンズも重かった。)

高校生になって、コンタクトレンズを入れたときの衝撃は今でも忘れることができません。
耳や鼻になんの違和感もないのに、こんなに世界って明るいんだ、と思いました。
それでもコンタクトレンズはお手入れがタイヘンだったのを覚えています。
また両目で2枚こっきりだったので、なくしたり、落としたり、破いたりしたらまた買わなくてはなりません。
かなり高額だったので、慎重に扱っていました。
それが定額制のコンタクトレンズの登場で、月に一枚から、2週間に1枚タイプになり、今や毎日使い捨てのものを
利用しています。
もうコンタクトレンズなしの世界は考えられません。
それでも少しはレーシックやオルソケラトロジーには興味ありますけどね。
田中謹也 視力回復法