結婚をしていても幸福を感じられない原因

先日、離婚率が低くても幸福度は高くなく、むしろかなり低い、という記事を読みました。
結婚は幸せになるためにするものなのに、幸福度が低いということは、どうしてなのだろうと考えてしまいました。

私の考えた答えは結婚しただけでは幸せにはなれないということです。
幸せになるためには、そのための努力が必要です。

結婚イコール幸福でないならば、独身イコール不幸ではないはずです。
どちらにしても、自分らしい生き方が出来ていないのならば不幸に感じてしまうのかもしれません。

結婚することが幸せでないならば、結婚していてもしていなくても、やはり自分で幸せを作っていかなければいけないものだと思います。

先日見ていたドラマの中でも似たようなことを言っていました。
幸せは誰かが持ってきてくれるものではなく、自分で作っていかなければいけないものだと思います。

また、同じ状況に合ってもそれを幸せだと捉えることができるかどうかは個人差があります。
どんなにお金があっても、不自由な生活を強いられていては、幸せだと感じることはできないと思います。

結婚する時、お互いが結婚さえすれば幸せになれると思っていたら、結婚生活は上手くいかなくなってしまうでしょう。
結婚は人生の岐路で、そこからも引き続き幸せつくりは続いていくものだと思います。
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