施術期間の日焼けは避けよう!

レーザー脱毛を希望して、初めて訪れたクリニック。

最初のカウンセリングの際、ドクターから、「この状態にある時は、施術ができません」と
注意を受けます。

テスト照射を無事に終えたら、いよいよ本照射がスタートします。
その後、2か月ごとに本照射を受けることとなりますが、初めの緊張感を忘れて、慣れが
生じてくることも確か。

うっかり、カウンセリングの約束事を忘れて施術に臨まないよう、注意していきたいものです。

1つ目は、日焼けしないこと。

…黒い色に反応するレーザーが、皮膚表面のメラニンに熱を生じさせるため、強い熱が生じて、
ヤケドをすることが。色素沈着も起こりやすくなり、シミになることもあります。

さらに、皮膚の表面のメラニンにレーザー光線が反応ことによって、脱毛を希望する毛に
照射のエネルギーが届けられないため、毛母細胞の破壊に至らず、脱毛が不可能となって
しまうもの。

日焼け肌の場合は、クリニックに丁重にお断りされるのが当たり前。時間もお金ももったい
ない…。

2つ目は、脱毛部位の毛を毛抜きで抜いたり、ワックスを使ってはがした時。

…毛抜きで抜いた肌は、ドクターは気づかないかもしれません。

でも、毛抜きで抜くと、黒い色に反応するレーザーの効果が失われて、施術が意味を
なさなくなります。

施術期間中、脱毛部位は、剃刀で剃ることがお約束です。

3つ目は、皮膚にトラブルが起きている時。

…皮膚疾患がある時は、施術に出向いても、丁重にお断りされるはず。

ただし、ニキビ肌などは改善されることもあり、また、ニキビ痕の皮膚も、きめが
細かくなめらかになり、美白効果もある、との報告が。

アトピーの場合は、悪化したことはない、とされています。

4つ目は、妊娠・授乳期です。

…問題はないとされながらも、レーザーがお腹の赤ちゃんに与える影響ははっきりして
いませんから、施術を控えるアドバイスを行うクリニックがほとんどとなっています。
また、授乳期も同様です。

脱毛 成田