大学進学をしたい息子からのお願い

今高校生の息子がいる。鳶が鷹を生むと云いますが、まさに私の自慢の息子で勉学にも卓越したものがある。小学校、中学校は地元の区立に通い、高校は都立の最難関といわれる学校に入学した。

そんな息子が昨日話があるいい、改まったように切り出した。来年大学を受験して進学を考えているという。本命は東京大学だが、押さえとして早稲田大学を考えている。必ず東京大学に進学できるように勉強に励むというが、もしダメだった場合は私立になるが早稲田大学に進学してもいいかという話であった。

男で一人で育ててきたのもあり、決して我が家は裕福ではなかった。それを息子はしって、私立の進学が可能なのかと聞いてきたのである。

大丈夫だ。

私は一言だけそういうと、仕事に戻った。息子もありがとうと一言だけ返した。

この日がいつか来るだろうと、息子が小学生のうちから学資保険ランキング比較して、学資保険を支払ってきたのだ。大きくなれよ、息子よ。