枝毛ついついいじり倒してしまう

私の枝毛を触る癖は、もう10代の頃からですので恥ずかしい事に20年以上いじる癖と付き合ってきました。

元々、髪を触る癖があったのですが、ある時に生まれて初めて枝毛を発見してから

その奇妙な手触りにすっかりとハマってしまって、それ以来、手探りで見付ける度に枝毛を割いたりしてしまうのです。

以前に美容師さんに注意されたのですが、

枝毛を発見したら出来るだけハサミでカットしないとどんどん髪が傷むとの事でした。

それなのに私はカットせず、自分の手で割いてしまって益々ボロボロな髪にしているだけです。

いけないと分かっていると人間って、どうもやりたくなるんですよね。

あの感触は忘れられず、30過ぎたいい大人になった今でもこの癖が直りません。

 

枝毛をそろそろ直さなくちゃいけないですよね。

そこで、いろいろと勉強してみました。

 

美容室で聞いたり、ネットで調べたり。

どうやらアミノ酸系のシャンプーで洗うといいみたいです。

そして、枝毛の原因やケアの方法はこちらに載っていました。

歯ブラシ選びのポイントはこの3つ

歯ブラシの選び方には絶対というものはありません。
人それぞれに適するものが違うからです。

ただ、以下の原則をもとに選んでいけば、
まず失敗することはありません。

それでは歯ブラシの効果的な選び方をご紹介します。

①ブラシの大きさ
ブラシの大きさは、大きすぎると十分に磨くことができません。
できれば小さめのものがいいでしょう。
目安としては、小指の第一関節ぐらいの大きさが良いとされています。

②ブラシの材質は?
実は、自然毛よりもナイロン毛のほうがいいとされています。
安価で長持ちして、乾燥もしやすく、
自然毛のような柔らかすぎるということもありません。

③ブラシの硬さ
ブラシの硬さはだいたい3種類あります。

やわらかい|普通|かたい

の3種類です。

一番いいのは、普通の硬さです。
ただ、好むなら固めでも大丈夫です。

やわらかい毛先はというと、
歯肉が傷んでいる人や、歯医者で特別に勧められた場合、
使うようにしてください。

ちなみに、歯ブラシの寿命は、だいたい1ヶ月程度を目安に交換すると
いいと思います。
毛先が広がってくるとブラッシング効果が落ちてきますので、注意が必要です。