空き家バンクを市町村自治体で行うには限界がある【空き家バンクに相談しにくのを辞めたほうがいい理由】

自治体(市町村)に空き家バンクの相談をして、実際に利用しても、高く売れないどころか、いつまで経っても処分できないケースも・・・!

じつは自治体の空き家バンクを利用しても売れ残ってしまう可能性が高い理由があったのです。

今回は、市町村の自治体の空き家バンクを利用しても空き家問題を解決できない可能性がなぜあるのか、2つの視点から考えていきます。
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賃貸借契約と不動産管理委託契約のポイントまとめ【空き家不動産投資】

【入居者と「賃貸借契約」を結ぶ】

ここでは、入居者との契約について説明していきます。

オーナーと僕の契約と同様に、僕と入居者も賃貸借契約を結びます。

 

ただ、このときは僕が物件の貸主で、入居者が借主になります。

 

使用するのは「定期借家契約書」。

 

これもネットなどに載っている契約書を参照して、自分なりの言葉にアレンジして作成しました。
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【保存版】空き家賃貸でオーナーを口説く交渉マニュアルを一挙公開!

【スーツ姿に名刺&資料持参はNG】
僕は、空き家不動産投資をやってみたいという人の相談に乗っているので、オーナーとの交渉について、次のような質問をよく受けます。
・服装はやはりスーツのほうがいいですよね?
・どんな名刺をもっていけばいいでしょうか?
・資料はどの程度準備すればいいですか?

失礼を承知で言うと、これらはすべてNGのご質問です。
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【最新】0円から不動産投資を始める「0円賃貸」

【長く住んでもらえるのが「0円賃貸」】
不動産管理会社にとっては、仲介手数料という名目でお金をいただくことは、年々難しくなってきています。

まして、人口が減る一方であるこれからの日本では、入居者さんをどんどん集めて、短期間で入れ替わってもらい、仲介手数料を稼ぐというやり方は通用しません。

住まいを探す人の数が多く、供給が追いついていなかったころであれば、「仲介手数料ビジネス」も成り立っていたでしょう。

しかし、今は一度入居していただいたら、長く住み続けてもらうことが大切です。

「0円賃貸」では、退去者が出るたびに、ハウスクリーニングはもとより、部屋のグレードアップ費用も提供しています。
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「敷金」「礼金」0円賃貸が話題に。実は礼金は日本以外では存在しない!?

【入居者さん、不動産会社、オーナーさん、全員が満足するのが「0円賃貸」】

「0円賃貸」では、敷金、礼金が0円ですし、仲介手数料や、初回の家賃保証科も必要ありません。
また、火災保険や%時間駆けつけサービスも無料です。
さらに、入居者さんが、退去時に払うお金は0円になります。
入居者さんが引っ越したあとの、ハウスクリーニングや原状回復費も0円です。

また、「0円賃貸」を取り入れた不動産管理会社は、オーナーさんから、次々と別の賃貸物件の管理業務を任されることが多く、仲介手数料に頼らないビジネス展開をすることができます。
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